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F1 RACING、休刊へ

長年発行されているF1雑誌の「F1RACING(F1レーシング)日本語版」ですが休刊になるようです。日本のモータースポーツ離れが進んできてしまっているので売り上げが落ちていたのでしょうね。残念です。

こちらから引用
読者の皆さまへ大切なお知らせ

2012.01.07

読者の皆さまへ
『F1レーシング日本版』休刊のごあいさつ

いつも『F1レーシング日本版』をご愛読いただきましてありがとうございます。
2004年の復刊以来、8年近くにわたり多くの読者の皆さまに支えていただいた本誌は、
誠に勝手ながら今号をもって休刊いたします。
突然のお知らせとなってしまいましたことをお詫び申し上げます。

F1 RACINGは、The World’s Best-selling F1 Magazine(世界で一番読まれているF1雑誌)
の名に相応しい一流のライター/フォトグラファー陣を擁し、
F1というグローバルな世界を独自の視点で誌面展開してきました。
目の肥えた日本のファンの皆さんにも満足していただけるに十分な、
読み応えのある内容であったと自負しています。
さらに私たち日本版編集部は、質の高い翻訳と校正、また良い紙にもこだわって、
手間も時間も費用もかけたハイクオリティな雑誌づくりを心がけてきました。
ヨーロッパ目線での記事を歪曲することなくお伝えしてきたことで、
日本人ドライバーや日本のチームに対する時に辛辣な論調に気を揉むこともありました。
一方で、スーパーアグリ撤退時に見せた彼らの惜別の情、
小林可夢偉選手に対する評価の高さや情味のあるコメントなどが届いた時には、
日本人として純粋に嬉しく思えたものです。
振り返ると、F1 RACINGにはいつも、ユニークなものの見方や独創的な着想に基づいた記事、
あっと驚く人選のインタビュー、さらには非難をも恐れない痛烈な批評など、
制作・校正作業を進める私たち編集部をもゾクゾクさせるようなアイデアが溢れていました。

しかしながらここ数年、日本企業の相次ぐF1撤退や出版不況、
あるいはインターネットの飛躍的な台頭など、
弊誌を取り巻く状況は劇的に変わりました。
また、マット・ビショップ前世界統轄編集長の辞職に伴い、
当然ではありますがイギリス編集部に編集方針の転換が見られ、
それが我々日本版編集部との間で少しずつギャップとなって発露してきたことも事実です。
こうした諸々の状況変化を鑑み、
私たちは「日本のメディアでは読めない記事や写真を日本のF1ファンの皆さんにお届けする」
という役割を終えたと判断し、休刊を決めるに至りました。

F1 RACINGは今後、厳選した記事をAutocar Japan
(オートカージャパン。朝日新聞出版)誌上でお読みいただけます。
次号は1月26日発売のAutocar Japan 3月号で展開される予定です。

『F1レーシング日本版』がお届けする最後の刊行物は、2月2日発売予定の別冊ムック
『THE HERO アイルトン・セナ』です(156ページ、A4ワイド判フルカラー、予価1,500円)。
英Autosport誌に掲載された本人のインタビューや特集記事をまとめたもので、
記事のほぼすべてが日本初公開、数多くのレアな写真もご紹介します。
ただいま鋭意制作中です、楽しみにお待ちください。
なお、『F1レーシング日本版』のバックナンバーと別冊ムックは引き続き販売しておりますので、
ご希望の方は三栄書房オンラインショップ(www.sun-a.com)でお買い求めください。
電子版はAutosport Books(www.as-books.jp)で取り扱っております。

最後になりましたが、
これまで本誌制作に多大なるお力添えをくださった翻訳ならびに校正の皆さま、
側面から援護してくれた広告営業と販売部のスタッフ、
歴代編集長および編集として携わってくれたスタッフ、
そして何より『F1レーシング日本版』を愛し支えてくださった読者の皆さまへ
心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
今後とも、F1速報をはじめとする弊社出版物をよろしくお願いいたします。

2012年1月
F1レーシング日本版編集長 藍原幸子
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